家庭教師です、人は見かけによりません


by d0hyzq6eu3

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 28日午前0時45分ごろ、東京都江戸川区西葛西のパチンコ店「SANSA西葛西店」の事務所に2人組の男が押し入り、男性店長(33)と従業員の男女4人に刃物を突き付けて「おとなしくしろ。金を出せ」と脅迫。粘着テープで手足を縛り、金庫を開けさせて現金約300万円と換金用の景品1200個(数百万円相当)を奪い、逃走した。店長らにけがはなかった。警視庁葛西署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は2人とも黒い帽子をかぶり、マスクで顔を隠していた。従業員が帰宅のため2階の事務所の外に出ると、待ち伏せていた男が刃物を突き付け、事務所の鍵を開けさせた。店長らは自力でテープを外し、約10分後に110番した。

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by d0hyzq6eu3 | 2010-04-03 01:42
 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、2人を殺害し、1人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われたさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後、さいたま地裁で始まり、伝田喜久裁判長は死刑を言い渡した。伝田裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。検察側は死刑を求刑していた。

 小泉被告は公判で起訴内容を認め、動機について「子供のころに保健所に殺された(と思った)愛犬のあだ討ち。私が殺したのは人間ではなく、心の中が邪悪なマモノ。動物の命を粗末にすれば自分に返ってくると思い知らせたかった」と主張。「無罪以外は上訴する」と述べていた。また、弁護側は「動機が奇異であり、心神耗弱の疑いがある」として、刑事責任能力を認めた捜査段階の精神鑑定のやり直しを求めたが、伝田裁判長に却下された。

 起訴内容は、元厚生事務次官とその家族を殺害しようと計画し、08年11月17日午後7時ごろ、さいたま市南区の山口剛彦さん(当時66歳)方で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)の胸などを包丁で刺して失血死させた。翌18日午後6時半ごろ、東京都中野区の吉原健二さん(78)方で、妻靖子さん(73)の胸などを包丁で刺し、約3カ月の重傷を負わせたなどとしている。【飼手勇介】

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-31 13:48
 全国の消費生活センターなどで相談業務を担う消費生活相談員の配置数(人口10万人換算)が、都道府県によって4.8倍の格差があることが毎日新聞の調べで分かった。消費者行政の強化が叫ばれながら地方任せになっていたことが一因とみられ、消費者庁は今夏までに相談体制の在り方について一定の指標を示す方針だ。

 都道府県と市区町村にある消費者行政担当課と消費生活センターに配置された相談員の合計(08年4月1日現在)から、人口10万人当たりの数を割り出した。

 最多は佐賀(4.3人)で奈良・岩手(3.8人)、徳島(3.7人)と続く。最少は大分の0.9人で、次が宮崎(1.1人)、愛媛(1.2人)。全国平均は2.13人だが円山茂夫・明治学院大准教授(消費者法)は「相談窓口の実情をみると、4〜5人が望ましい」と話す。

 消費者被害は泣き寝入りすることが多く、08年の国民生活白書によると、被害に遭ってどこにも相談できなかった人は34%。相談員の配置は被害を掘り起こし拡大を防ぐ効果があり、熊本県阿蘇市が05年度に配置したところ、県と市への市民からの相談が07年度に700件に上り、04年度の倍に増えた。

 消費者行政は地方自治法などで自治体が行う事務とされ、財政難の自治体では予算削減が続いてきた。国は09年9月に消費者庁を発足させ、相談員の増員などを促す基金を設けたが、期限付きのため、その後の財政負担を考え増員をためらう所が多い。

 日本弁護士連合会などは配置基準の法制化による相談体制の強化を要望している。【山田泰蔵】

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-29 13:21
 25日午前7時5分ごろ、大阪府和泉市尾井町のJR阪和線信太山−北信太駅間の踏切で、遮断棒が折れているのを通行人が見つけ、110番通報。府警から連絡を受けたJR西日本は、係員が遮断棒の修復を終えるまでの約30分間、踏切を通過する電車に徐行運転させた。この影響で、上下線合わせて計14本が運休、計43本が最大15分遅れ、約2万人に影響した。

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-27 01:42
 平成13年の教科書問題を契機に始まった日本と韓国の学者、研究者で構成する日韓歴史共同研究委員会(日本側委員長、鳥海靖・東大名誉教授)は23日、第2期の報告書を公表した。古代、中近世、近現代史の分科会加え、今期から教科書小グループが新設され成果が注目されたが、約2年半の研究では韓国側が特に「新しい歴史教科書」を繰り返し批判。日本側には、「まず攻撃ありきで、議論は全くかみ合わなかった」と、韓国側のスタンスへの疑問と批判が強く残った。

 公表された報告書は論文48本と座談会や資料など約2200ページ。近現代史分科会と教科書小グループはテーマ設定で当初から難航、事実上のスタートに半年から1年近くを費やした。岡田克也外相は23日、「近現代史ということになると、かなりシビアな意見の違いがあると思うが、それ以前では共通する部分もある。議論で相互の認識が近づくわけだから、共同研究というのは意味あることだ」と述べたが、実際の研究で認識は平行線に終わった。

 教科書小グループで韓国側は論文8本中7本で日本の教科書批判の主軸に「新しい歴史教科書」(扶桑社)を引用した。たとえば『扶桑社の叙述傾向は侵略戦争の責任者である昭和天皇を平和主義者へと歪曲(わいきょく)』(辛珠柏延世大教授)と根拠を示さない分析内容で、日本側の不評を買った。

 日本の教科書検定制度の特徴についても、韓国側研究者は『戦前の軍国主義の時期の遺制』『天皇制国家の時期に形成された慣行の延長』(李讚煕韓国教育開発院碩座研究員)などと論評。日本側は批評文で「学問的な説明とはいえない」(山室建徳帝京大准教授)と一蹴(いっしゅう)した。

 第1期(平成14〜17年)の近現代分科会は、韓国側が「日韓併合条約の不法性」を主張し激論となったが、今期は日本側が昭和20年以降に光を当て、「映像」「漫画」「女性」などの切り口を提案した。だが、韓国側はこれらのテーマにも「日本の文化侵略」や「慰安婦問題」といった従来の姿勢を崩さなかった。

 日韓の歴史問題の“ガス抜き”をねらった外交上の副産物だった共同研究だが、国旗を背負った韓国側研究者はかたくなで、この枠組みでの研究継続には日本側委員からは見直すべきだとの声が聞かれる。

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-25 12:18
 この春、私立高生が学費未納を理由に卒業式に出られないなどのケースが少なくとも7県16校で起きたことが、読売新聞のまとめでわかった。

 公私立問わず、経済的な理由で卒業前に退学するケースや出席停止に追い込まれる例も出ており、文部科学省は、こうした事態が生じないよう配慮を求める文書を都道府県教委などに出した。

 読売新聞が都道府県などを通じて調べたところ、卒業式に出席させなかったり、卒業証書を渡さなかったりした私立高校の事例が、愛知(5校)、山形(4校)、新潟(2校)、富山(2校)、和歌山、鳥取、香川(各1校)の7県計16校で確認された。

 うち、山形では、私立高4校が計10人について、卒業式で証書をいったん渡した後に回収する「証書預かり」としたほか、和歌山では1校が1人を「卒業留保」とし卒業式に出席させなかった。学費完納後、1人だけの卒業式を開くという。

 こうしたケースでは学費を納めれば卒業を認めると見られ、山形県の別の私立高2校では、数人の生徒に出席停止を通告したが、その後、全員が学費を納付したため取り消した。各県は納入が遅れても卒業を認めるよう求めている。

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-23 10:12
 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(1)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第5回公判が11日午前、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。前回に引き続き、公判では事件被害者らの証人尋問が行われる予定だ。「オタクの聖地」と呼ばれた秋葉原を恐怖に陥れたあの事件の詳細が、どこまで明らかにされるか、注目される》

 《前回までの公判では、事件の目撃者2人、被害者2人が証言台に立ち、事件当時の様子を生々しく語った。この日の公判では、事件の現場捜査を担当した警察官2人と被害者3人が新たに証人として出廷する》

 《開廷予定3分前の午前9時57分。104号法定にはすでに村山裁判長と2人の裁判官、検察官、弁護人もそろっている。裁判官席に向かって左側の扉から加藤被告が入廷してくる。黒いスーツに白いワイシャツ姿。被害者や遺族が座っている傍聴席の方に向いて頭を下げ、弁護人の前の長いすに座った》

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている》

 《午前9時58分、村山裁判長が開廷を宣言する》

 裁判長「それでは開廷します」

 《1人の証人が入ってくる。まずは事件当日、現場の実況見分を行った男性警察官だ。村山裁判長に促されると、自分の名前を答え、「良心に従い…」と宣誓した》

 裁判長「宣誓の趣旨はお分かりですね」

 証人「はい」

 《警察官として、法廷でウソの証言をすると偽証罪に問われることは当然知っているのだろう。一応、裁判長が改めて説明するが、証人はじっと聞いている。それが終わると、検察官が立ち上がり、質問を始めた》

 検察官「証人は警視庁に所属していますか」

 証人「はい」

 検察官「(秋葉原を管轄する)万世橋警察署に勤務していたことはありますか」

 証人「はい」

 検察官「いつですか」

 証人「平成19年10月25日から平成21年7月17日までです」

 検察官「刑事組織犯罪対策課に所属していましたか」

 証人「はい」

 検察官「事件捜査で実況見分に加わりましたか」

 証人「はい」

 検察官「何をしましたか」

 証人「現場の写真撮影を担当しました」

 《証人が平成20年6月8日の事件後に、現場の実況見分を行った警察官であることを確認した上で、検察官が詳しい質問を始める》

 検察官「では証拠提出済みの写真をお見せします」

 《裁判官には複数の写真が配布されるが、傍聴人席からは見えない》

 検察官「これらは証人が撮影した写真で間違いありませんか」

 証人「はい、間違いありません」

 《法廷内の大型モニターに、事件現場となった秋葉原の交差点の地図が映し出される。検察官は、写真の撮影位置と写っている被害者の位置を、証人に確認していく》

 検察官「この写真は、あなたがどこから撮影したものですか」

 証人「交差点の南辺りから、(大型家電量販店)ソフマップに向けて撮影したものです」

 検察官「あなたが撮影した位置を丸(で囲った)2、被害者の位置を四角(で囲った)2、とお書き入れください…」

 《検察官の指示に従って、次々と地図に番号を書き入れていく証人。検察官は、続いて現場見取り図の確認を始める》

 検察官「この現場見取り図は、どのように作成されたものですか」

 証人「(警視庁)本部捜査員を、私が補助して作成したものです」

 《写真と一緒に、複数の現場見取り図が証人や裁判官に配られているようだ。ただ、傍聴席からは見えない》

 検察官「この見取り図は、どの写真撮影位置で作成したものですか…」

 《今度は検察官は、現場見取り図と作成位置を確認していく》

 検察官「この写真の見取り図はないのですか」

 証人「それはありません」

 検察官「なぜ、ないのですか」

 証人「それは作成を忘れてしまいました」

 《作成ミスを認めた警察官。検察官は淡々と、さらに見取り図の作成位置などを確認した上で、見取り図の作成を忘れた写真についても追加質問した》

 検察官「見取り図のないこの写真に写っている被害者は、誰ですか」

 証人「Bさんと聞いております」

 =(2)に続く

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-18 22:05
 南米チリの大地震で大津波警報が出た岩手、宮城両県の沿岸部に住む人の45%が何らかの避難行動をとっていたことが、牛山素行・静岡大准教授(災害情報学)の調査で分かった。総務省消防庁などの調査では、避難指示が発令された両県の住民のうち避難所に避難したのは岩手で12.2%、宮城では6.5%にとどまったが、避難所以外に逃げた人が多かったという。

 調査は3月11〜15日、岩手、宮城と津波警報が出た静岡県を対象に、海岸線から約2キロ以内に住む男女計489人にインターネットを通じて実施した。

 岩手・宮城の229人のうち、避難行動をとったのは45.0%で、避難先の内訳は▽海から離れた場所33.6%▽建物内で2階以上の場所6.1%▽市町村指定の避難所5.2%だった。「海から離れた場所」には高台や親類・知人宅、レジャーなどの外出が含まれる。静岡県の260人で避難行動をとったのは29.2%だった。

 3県で避難した人の82.7%は津波の第1波到達予想時間の2月28日午後1時ごろまでに避難行動を開始していたが、大津波警報が津波警報に切り替えられた午後7時1分より前に避難を終了した人が58.6%いた。

 牛山准教授は「避難に対する住民の意識が低くはないことが分かった。ただ時間があったのに、海岸から離れずに建物内での避難で済ませた人もおり、津波の危険性や避難行動への理解を深める必要がある」と指摘している。【福永方人】

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-17 08:13
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(12)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)に腹部を刺されて重傷を負った女性被害者Gさんに対する、検察官の証人尋問が続いている。Gさんはつぶやくような小声で質問に答えていく》

  [フォト]いつもと変わらぬように見える事件現場の交差点

 検察官「家族は心配していましたか」

 証人「実家は遠くにあるのですが、とるものもとらずに駆けつけてくれました。出張先から駆けつけてくれましたし、会社の同僚も病院に来てくれました」

 検察官「被害直後の周りの様子は覚えていますか」

 証人「はい、覚えています」

 検察官「事件を忘れたいと思いますか」

 証人「いえ、忘れたくないです」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「はい、あの場所にいてたくさん亡くなった人がいますが、そういう人はしゃべりたくてもしゃべることができません。何か役に立てることがあれば、覚えていることで役に立てることがあれば…」

 検察官「事件を忘れないようにして、知りたい人に教えていきたい?」

 証人「はい」

 《検察官はここから、現場の写真をGさんに示して、写真の中の人物やいた場所などについて質問していく。写真は傍聴席からは見えないが、加藤被告とGさんら被害者の位置がどう変わり、犯行がいつ行われたのかを、検察官ははっきりさせようとしているようだ》

 検察官「次に、亡くなられた方などが写った現場の写真を見ていただきます。この写真で車が交差点に止まっていますが、その車の前の人は誰ですか」

 証人「私です」

 検察官「写真に私と書いてください」

 証人「はい」

 検察官「この同じ写真に犯人は写っていますか」

 証人「顔は写ってないのではっきり分からないですが、格好が犯人に似ている人はいます」

 検察官「それを丸く囲んでください」

 証人「はい」

 検察官「走っている白っぽい服の人が犯人ですか」

 証人「そうです」

 《検察官は、事件現場で次々に人を刺したのが加藤被告だということを、明確にしようとしているようだ》

 検察官「12時33分と記された写真を示します。どういう場面が写っていますか」

 証人「先ほど話した警察官とベージュのジャケットの人が写っています」

 検察官「それぞれを丸で囲んで警察官、犯人と書いてください」

 証人「はい」

 検察官「次の写真に犯人がいたら赤丸で囲んでください」

 証人「少しはっきりしませんが、この人と思うのはいます」

 検察官「次の写真を見ていただくと、犯人の近くにあなたはいますか」

 証人「はい。はっきりと分かりませんがいます」

 検察官「この写真であなたは犯人におなかを刺されたんですね?」

 証人「写真の前後関係からするとそうだと思います」

 検察官「この写真で道路に倒れているのは」

 証人「私です」

 検察官「私と書いて丸で囲んでください」

 証人「はい」

 検察官「最後の写真です。この写真で地面にひざをついている女の人がいますが、これは誰ですか」

 証人「私です」

 検察官「この写真の右に白い手袋と青い服の人がいますが誰ですか。左に倒れてるのは?」

 証人「右は先ほど話した警察官です。左は(亡くなった被害者の)Aさんです」

 検察官「あなたと警察官が助けようとしたAさん?」

 証人「はい」

 《次に、検察官はGさんの加藤被告への感情について、質問していく。Gさんは時折声をつまらせながら、答えていく》

 検察官「あなたは被告人から手紙をもらい、これまでの裁判も傍聴していますが、被告人に対して何か言いたいことはありますか」

 証人「被告人から見ると(殺傷対象は)誰でも良かったのかもしれませんが、私たちにとっては、私に向けられた悪意です。悪意と暴力を一方的にぶつけられました。あの時にいた人は何が起きているのか分からないまま、意識がなくなり、それでおしまい。分からないまま死んでいきました」

 「謝罪の手紙をもらいましたが、(加藤被告にとっては)自分の心を助けるためには、誰かを傷つけるのはやむを得なかったのかもしれません。しかし、私から見ると被告人は自分にわき起こる強い心に夢中で、本当にかかわるべき人にかかわっていないと感じました。『自分の言葉を分かってほしい』とか、『受け入れてほしい』とか自分のことばかり」

 「私はこの事件を一般化して理解してほしくありません。これは加藤さんが起こした個人的な暴力事件です。被害者や遺族に死刑を望ませたりするのがどんなに残酷なことか分かってほしい。自分のプライドを守るために、私たちの命を利用しているのを分かってほしい」

 「事件が起きたときに、私や私の周りの人を助けてくれる人もいました。自分の身の安全を確保できない時に、見知らぬ誰かを助けるために一歩踏み出してくれた勇気に感謝しています」

 検察官「先ほど声を詰まらせていましたが大丈夫ですか」

 証人「はい」

 検察官「事件を一般化してほしくないとおっしゃいましたが、(初公判で)『(他の人に)同じような事件を起こしてほしくない』と被告人が言っていたことに対して、そう思ったんですか」

 証人「はい、そうです」

 《加藤被告は、メモをとりながら、斜め下の方を向いたまま、表情を変えることもなかった。Gさんに対する検察官の質問はここで終了した。次に弁護人の質問に移る》

 =(13)に続く

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by d0hyzq6eu3 | 2010-03-15 15:01
 枝野幸男行政刷新担当相は9日の閣議後会見で、政府の行政刷新会議の民間議員として、吉川広和DOWAホールディングス会長(67)を充てる人事を正式発表した。京セラ名誉会長で日本航空会長の稲盛和夫氏が、民間議員を辞任したのに伴うもの。11日付で就任する。枝野氏は「過去のしがらみにとらわれずに破壊的改革に取り組み、業績の大幅な回復を実現した。改革を阻むさまざまな壁を壊すために会社風土の改革にも強いリーダーシップを持って取り組まれた」と吉川氏を評価した。【影山哲也】

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