家庭教師です、人は見かけによりません


by d0hyzq6eu3
 この春、私立高生が学費未納を理由に卒業式に出られないなどのケースが少なくとも7県16校で起きたことが、読売新聞のまとめでわかった。

 公私立問わず、経済的な理由で卒業前に退学するケースや出席停止に追い込まれる例も出ており、文部科学省は、こうした事態が生じないよう配慮を求める文書を都道府県教委などに出した。

 読売新聞が都道府県などを通じて調べたところ、卒業式に出席させなかったり、卒業証書を渡さなかったりした私立高校の事例が、愛知(5校)、山形(4校)、新潟(2校)、富山(2校)、和歌山、鳥取、香川(各1校)の7県計16校で確認された。

 うち、山形では、私立高4校が計10人について、卒業式で証書をいったん渡した後に回収する「証書預かり」としたほか、和歌山では1校が1人を「卒業留保」とし卒業式に出席させなかった。学費完納後、1人だけの卒業式を開くという。

 こうしたケースでは学費を納めれば卒業を認めると見られ、山形県の別の私立高2校では、数人の生徒に出席停止を通告したが、その後、全員が学費を納付したため取り消した。各県は納入が遅れても卒業を認めるよう求めている。

<普天間移設>鳩山首相「難しいけれど頑張っている」(毎日新聞)
雑記帳 すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)
枝野大臣が検察の捜査批判、検証必要と指摘(読売新聞)
久留米の保険金殺人、元看護師の死刑確定へ(読売新聞)
【民主党でどうなる?】改正貸金業法 6月までに実施 (産経新聞)
[PR]
# by d0hyzq6eu3 | 2010-03-23 10:12
 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(1)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第5回公判が11日午前、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。前回に引き続き、公判では事件被害者らの証人尋問が行われる予定だ。「オタクの聖地」と呼ばれた秋葉原を恐怖に陥れたあの事件の詳細が、どこまで明らかにされるか、注目される》

 《前回までの公判では、事件の目撃者2人、被害者2人が証言台に立ち、事件当時の様子を生々しく語った。この日の公判では、事件の現場捜査を担当した警察官2人と被害者3人が新たに証人として出廷する》

 《開廷予定3分前の午前9時57分。104号法定にはすでに村山裁判長と2人の裁判官、検察官、弁護人もそろっている。裁判官席に向かって左側の扉から加藤被告が入廷してくる。黒いスーツに白いワイシャツ姿。被害者や遺族が座っている傍聴席の方に向いて頭を下げ、弁護人の前の長いすに座った》

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている》

 《午前9時58分、村山裁判長が開廷を宣言する》

 裁判長「それでは開廷します」

 《1人の証人が入ってくる。まずは事件当日、現場の実況見分を行った男性警察官だ。村山裁判長に促されると、自分の名前を答え、「良心に従い…」と宣誓した》

 裁判長「宣誓の趣旨はお分かりですね」

 証人「はい」

 《警察官として、法廷でウソの証言をすると偽証罪に問われることは当然知っているのだろう。一応、裁判長が改めて説明するが、証人はじっと聞いている。それが終わると、検察官が立ち上がり、質問を始めた》

 検察官「証人は警視庁に所属していますか」

 証人「はい」

 検察官「(秋葉原を管轄する)万世橋警察署に勤務していたことはありますか」

 証人「はい」

 検察官「いつですか」

 証人「平成19年10月25日から平成21年7月17日までです」

 検察官「刑事組織犯罪対策課に所属していましたか」

 証人「はい」

 検察官「事件捜査で実況見分に加わりましたか」

 証人「はい」

 検察官「何をしましたか」

 証人「現場の写真撮影を担当しました」

 《証人が平成20年6月8日の事件後に、現場の実況見分を行った警察官であることを確認した上で、検察官が詳しい質問を始める》

 検察官「では証拠提出済みの写真をお見せします」

 《裁判官には複数の写真が配布されるが、傍聴人席からは見えない》

 検察官「これらは証人が撮影した写真で間違いありませんか」

 証人「はい、間違いありません」

 《法廷内の大型モニターに、事件現場となった秋葉原の交差点の地図が映し出される。検察官は、写真の撮影位置と写っている被害者の位置を、証人に確認していく》

 検察官「この写真は、あなたがどこから撮影したものですか」

 証人「交差点の南辺りから、(大型家電量販店)ソフマップに向けて撮影したものです」

 検察官「あなたが撮影した位置を丸(で囲った)2、被害者の位置を四角(で囲った)2、とお書き入れください…」

 《検察官の指示に従って、次々と地図に番号を書き入れていく証人。検察官は、続いて現場見取り図の確認を始める》

 検察官「この現場見取り図は、どのように作成されたものですか」

 証人「(警視庁)本部捜査員を、私が補助して作成したものです」

 《写真と一緒に、複数の現場見取り図が証人や裁判官に配られているようだ。ただ、傍聴席からは見えない》

 検察官「この見取り図は、どの写真撮影位置で作成したものですか…」

 《今度は検察官は、現場見取り図と作成位置を確認していく》

 検察官「この写真の見取り図はないのですか」

 証人「それはありません」

 検察官「なぜ、ないのですか」

 証人「それは作成を忘れてしまいました」

 《作成ミスを認めた警察官。検察官は淡々と、さらに見取り図の作成位置などを確認した上で、見取り図の作成を忘れた写真についても追加質問した》

 検察官「見取り図のないこの写真に写っている被害者は、誰ですか」

 証人「Bさんと聞いております」

 =(2)に続く

【関連記事】
(9完)「被害者にどうしたらいいか考えて」加藤被告、反省促す証人 秋葉原殺傷第4回公判ライブ
証拠不同意 弁護側の姿勢に疑問の声 秋葉原無差別殺傷
「みんな死ねば」加藤被告の悔恨 秋葉原17人殺傷
証人を遮蔽、けがの状況生々しく 秋葉原殺傷第3回公判
秋葉原17人殺傷 きょう第2回公判 事件の目撃者が証人出廷

トキ9羽死 夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター(毎日新聞)
<JR東日本>4月から京浜東北線・根岸線に「女性専用車」(毎日新聞)
<公金横領>詐取2000万円か 元学校職員再逮捕 名古屋(毎日新聞)
梅 偕楽園の3000本が満開 水戸(毎日新聞)
<亀井郵政相>郵政見直し論議の密室批判に激高 参院予算委(毎日新聞)
[PR]
# by d0hyzq6eu3 | 2010-03-18 22:05
 南米チリの大地震で大津波警報が出た岩手、宮城両県の沿岸部に住む人の45%が何らかの避難行動をとっていたことが、牛山素行・静岡大准教授(災害情報学)の調査で分かった。総務省消防庁などの調査では、避難指示が発令された両県の住民のうち避難所に避難したのは岩手で12.2%、宮城では6.5%にとどまったが、避難所以外に逃げた人が多かったという。

 調査は3月11〜15日、岩手、宮城と津波警報が出た静岡県を対象に、海岸線から約2キロ以内に住む男女計489人にインターネットを通じて実施した。

 岩手・宮城の229人のうち、避難行動をとったのは45.0%で、避難先の内訳は▽海から離れた場所33.6%▽建物内で2階以上の場所6.1%▽市町村指定の避難所5.2%だった。「海から離れた場所」には高台や親類・知人宅、レジャーなどの外出が含まれる。静岡県の260人で避難行動をとったのは29.2%だった。

 3県で避難した人の82.7%は津波の第1波到達予想時間の2月28日午後1時ごろまでに避難行動を開始していたが、大津波警報が津波警報に切り替えられた午後7時1分より前に避難を終了した人が58.6%いた。

 牛山准教授は「避難に対する住民の意識が低くはないことが分かった。ただ時間があったのに、海岸から離れずに建物内での避難で済ませた人もおり、津波の危険性や避難行動への理解を深める必要がある」と指摘している。【福永方人】

【関連ニュース】
おいらせ町長選:津波で投票箱24時間監視、ようやく終了
チリ大地震:義援金53億円に 地元テレビ番組呼び掛け
津波:警報無視?最大波到達前に住民次々帰宅 群大が調査
ツイッター:災害情報伝達への検討指示 総務相が消防庁に
チリ:大規模な停電が発生 大地震で送電系統に障害か

亡き親友、今でも夢に…目覚めて「もう、いねーんだな」 秋葉原殺傷(産経新聞)
札幌老人施設火災 火のまわり早く、崩れおちる室内(産経新聞)
軽自動車27万4000台リコール=ダイハツ(時事通信)
龍馬も香りをかいだ?グラバーのラン販売へ(読売新聞)
<栃木遺体遺棄>2被告を逮捕監禁致死で追起訴 鹿児島地検(毎日新聞)
[PR]
# by d0hyzq6eu3 | 2010-03-17 08:13
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(12)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)に腹部を刺されて重傷を負った女性被害者Gさんに対する、検察官の証人尋問が続いている。Gさんはつぶやくような小声で質問に答えていく》

  [フォト]いつもと変わらぬように見える事件現場の交差点

 検察官「家族は心配していましたか」

 証人「実家は遠くにあるのですが、とるものもとらずに駆けつけてくれました。出張先から駆けつけてくれましたし、会社の同僚も病院に来てくれました」

 検察官「被害直後の周りの様子は覚えていますか」

 証人「はい、覚えています」

 検察官「事件を忘れたいと思いますか」

 証人「いえ、忘れたくないです」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「はい、あの場所にいてたくさん亡くなった人がいますが、そういう人はしゃべりたくてもしゃべることができません。何か役に立てることがあれば、覚えていることで役に立てることがあれば…」

 検察官「事件を忘れないようにして、知りたい人に教えていきたい?」

 証人「はい」

 《検察官はここから、現場の写真をGさんに示して、写真の中の人物やいた場所などについて質問していく。写真は傍聴席からは見えないが、加藤被告とGさんら被害者の位置がどう変わり、犯行がいつ行われたのかを、検察官ははっきりさせようとしているようだ》

 検察官「次に、亡くなられた方などが写った現場の写真を見ていただきます。この写真で車が交差点に止まっていますが、その車の前の人は誰ですか」

 証人「私です」

 検察官「写真に私と書いてください」

 証人「はい」

 検察官「この同じ写真に犯人は写っていますか」

 証人「顔は写ってないのではっきり分からないですが、格好が犯人に似ている人はいます」

 検察官「それを丸く囲んでください」

 証人「はい」

 検察官「走っている白っぽい服の人が犯人ですか」

 証人「そうです」

 《検察官は、事件現場で次々に人を刺したのが加藤被告だということを、明確にしようとしているようだ》

 検察官「12時33分と記された写真を示します。どういう場面が写っていますか」

 証人「先ほど話した警察官とベージュのジャケットの人が写っています」

 検察官「それぞれを丸で囲んで警察官、犯人と書いてください」

 証人「はい」

 検察官「次の写真に犯人がいたら赤丸で囲んでください」

 証人「少しはっきりしませんが、この人と思うのはいます」

 検察官「次の写真を見ていただくと、犯人の近くにあなたはいますか」

 証人「はい。はっきりと分かりませんがいます」

 検察官「この写真であなたは犯人におなかを刺されたんですね?」

 証人「写真の前後関係からするとそうだと思います」

 検察官「この写真で道路に倒れているのは」

 証人「私です」

 検察官「私と書いて丸で囲んでください」

 証人「はい」

 検察官「最後の写真です。この写真で地面にひざをついている女の人がいますが、これは誰ですか」

 証人「私です」

 検察官「この写真の右に白い手袋と青い服の人がいますが誰ですか。左に倒れてるのは?」

 証人「右は先ほど話した警察官です。左は(亡くなった被害者の)Aさんです」

 検察官「あなたと警察官が助けようとしたAさん?」

 証人「はい」

 《次に、検察官はGさんの加藤被告への感情について、質問していく。Gさんは時折声をつまらせながら、答えていく》

 検察官「あなたは被告人から手紙をもらい、これまでの裁判も傍聴していますが、被告人に対して何か言いたいことはありますか」

 証人「被告人から見ると(殺傷対象は)誰でも良かったのかもしれませんが、私たちにとっては、私に向けられた悪意です。悪意と暴力を一方的にぶつけられました。あの時にいた人は何が起きているのか分からないまま、意識がなくなり、それでおしまい。分からないまま死んでいきました」

 「謝罪の手紙をもらいましたが、(加藤被告にとっては)自分の心を助けるためには、誰かを傷つけるのはやむを得なかったのかもしれません。しかし、私から見ると被告人は自分にわき起こる強い心に夢中で、本当にかかわるべき人にかかわっていないと感じました。『自分の言葉を分かってほしい』とか、『受け入れてほしい』とか自分のことばかり」

 「私はこの事件を一般化して理解してほしくありません。これは加藤さんが起こした個人的な暴力事件です。被害者や遺族に死刑を望ませたりするのがどんなに残酷なことか分かってほしい。自分のプライドを守るために、私たちの命を利用しているのを分かってほしい」

 「事件が起きたときに、私や私の周りの人を助けてくれる人もいました。自分の身の安全を確保できない時に、見知らぬ誰かを助けるために一歩踏み出してくれた勇気に感謝しています」

 検察官「先ほど声を詰まらせていましたが大丈夫ですか」

 証人「はい」

 検察官「事件を一般化してほしくないとおっしゃいましたが、(初公判で)『(他の人に)同じような事件を起こしてほしくない』と被告人が言っていたことに対して、そう思ったんですか」

 証人「はい、そうです」

 《加藤被告は、メモをとりながら、斜め下の方を向いたまま、表情を変えることもなかった。Gさんに対する検察官の質問はここで終了した。次に弁護人の質問に移る》

 =(13)に続く

【関連記事】
(11)「たまたま死ななかっただけ」腎臓摘出した被害者の女性 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
目撃者が事件再現 「秋葉原殺傷 第3回公判」特集
犯人と呼ぶ弁護人 「秋葉原殺傷 第2回公判」特集
謝罪するネ申 「秋葉原殺傷 初公判」特集

<公明>民主と修正協議へ 子ども手当て法案など(毎日新聞)
工場火災 東大阪市で700平方メートル全焼 けが人なし(毎日新聞)
大阪万博 開催40年 改修パビリオン公開へ(毎日新聞)
再投票の日弁連会長選、宇都宮氏が当選「順送り、ゆがみ出ていた」(産経新聞)
日本の脅威という根本問題に戻る 大河原元駐米大使(産経新聞)
[PR]
# by d0hyzq6eu3 | 2010-03-15 15:01
 枝野幸男行政刷新担当相は9日の閣議後会見で、政府の行政刷新会議の民間議員として、吉川広和DOWAホールディングス会長(67)を充てる人事を正式発表した。京セラ名誉会長で日本航空会長の稲盛和夫氏が、民間議員を辞任したのに伴うもの。11日付で就任する。枝野氏は「過去のしがらみにとらわれずに破壊的改革に取り組み、業績の大幅な回復を実現した。改革を阻むさまざまな壁を壊すために会社風土の改革にも強いリーダーシップを持って取り組まれた」と吉川氏を評価した。【影山哲也】

【関連ニュース】
行政刷新会議:民間議員に吉川広和氏内定
内閣特別顧問:稲盛和夫氏に辞令
内閣特別顧問:日本航空会長の稲盛和夫氏を任命…政府
日航:「社員に危機感ない」稲盛会長がリストラ強調
稲盛和夫氏:日航再建担う無給の会長 既得権を嫌う

マイルもたまる、単身者向け「引っ越し」お得プラン(産経新聞)
<遭難>スノボの3人救助 新潟・湯沢(毎日新聞)
薬価改定影響率、最高は大日本住友の9%強(医療介護CBニュース)
マックとロイホ、全席禁煙で儲かる!? 全国初、神奈川・受動喫煙防止条例の余波(産経新聞)
<線香>ありがたさ倍増? 2ミリの般若心経(毎日新聞)
[PR]
# by d0hyzq6eu3 | 2010-03-11 11:06